コレバイン(病院ダイエット)の添付文書

このページを読むには約3分3秒かかります
一般名 コレスチミド顆粒 英名 Cholebine
剤形 顆粒    
規格 83%1g メーカー 田辺三菱製薬
効能・効果 (家族性高コレステロール血症、高コレステロール血症)
使用制限等
1. 胆道の完全閉塞、本剤成分又は含有成分で過敏症の既往歴、腸閉塞 記載場所: 使用上の注意
注意レベル: 禁止
2. 便秘を起こし易い体質、便秘、腸管狭窄、腸管憩室、嚥下困難、痔疾患、消化管潰瘍又はその既往、出血傾向、肝機能障害又はその既往、肝疾患又はその既往 記載場所: 使用上の注意
注意レベル: 慎重投与
副作用等
1. 腸管穿孔、腸閉塞、高度便秘、持続する腹痛、嘔吐、横紋筋融解症、筋肉痛、脱力感、CK上昇、CPK上昇、血中ミオグロビン上昇、尿中ミオグロビン上昇 記載場所: 重大な副作用
頻度: 頻度不明
2. コリンエステラーゼ上昇、血糖低下 記載場所: その他の副作用
頻度: 頻度不明
3. 便秘、腹部膨満、腹痛、嘔気、嘔吐、消化不良、下痢、鼓腸放屁、口内乾燥、食欲不振、肝機能障害、AST上昇、GOT上昇、ALT上昇、GPT上昇、γ-GTP上昇、Al-P上昇、LDH上昇、ビリルビン上昇、皮膚そう痒、発疹、動悸、CK上昇、CPK上昇、ヘモグロビン減少、白血球数減少、アミラーゼ上昇、頭痛、倦怠感、浮腫、顔面浮腫、四肢浮腫、眩暈 記載場所: その他の副作用
頻度: 5%未満
4. 舌荒れ、痔悪化、血便、口内炎、排便痛、肌荒れ、丘疹、狭心症状、不整脈、関節痛、筋肉痛、背部痛、頚部痛、腰痛、赤血球数減少、ヘマトクリット減少、胸痛、頻尿、鼻出血、しびれ感、ピリピリ感、苦味 記載場所: その他の副作用
頻度: 0.1%未満
5. 血中トリグリセリド値が上昇 記載場所: 使用上の注意
頻度: 頻度不明
6. 腸管穿孔、腹痛、嘔吐、腸閉塞、呼吸困難、脂溶性ビタミン<A・D・E・K>吸収阻害、葉酸塩吸収阻害、高クロル性アシドーシス、便秘、腹部膨満感、消化器症状 記載場所: 使用上の注意
頻度: 頻度不明
相互作用
1. 薬剤名等: 酸性薬物<経口> 発現事象: 作用減弱
理由・原因: 同時に経口投与された場合に、併用薬の吸収を遅延あるいは減少
投与条件:
指示: 注意
2. 薬剤名等: テトラサイクリン<経口> 発現事象: 作用減弱
理由・原因: 同時に経口投与された場合に、併用薬の吸収を遅延あるいは減少
投与条件:
指示: 注意
3. 薬剤名等: フェノバルビタール<経口> 発現事象: 作用減弱
理由・原因: 同時に経口投与された場合に、併用薬の吸収を遅延あるいは減少
投与条件:
指示: 注意
4. 薬剤名等: 甲状腺製剤<経口> 発現事象: 作用減弱
理由・原因: 同時に経口投与された場合に、併用薬の吸収を遅延あるいは減少
投与条件:
指示: 注意
5. 薬剤名等: チロキシン製剤<経口> 発現事象: 作用減弱
理由・原因: 同時に経口投与された場合に、併用薬の吸収を遅延あるいは減少
投与条件:
指示: 注意
6. 薬剤名等: ジギタリス<経口> 発現事象: 作用減弱
理由・原因: 同時に経口投与された場合に、併用薬の吸収を遅延あるいは減少
投与条件:
指示: 注意
7. 薬剤名等: 胆汁酸製剤<経口> 発現事象: 作用減弱
理由・原因: 同時に経口投与された場合に、併用薬の吸収を遅延あるいは減少
投与条件:
指示: 注意
8. 薬剤名等: エゼチミブ<経口> 発現事象: 血中濃度が低下
理由・原因: 同時に経口投与された場合に、併用薬の吸収を遅延あるいは減少
投与条件:
指示: 注意
9. 薬剤名等: 発ガン物質 発現事象: 腸腫瘍の発生頻度が上昇
理由・原因: 類薬(コレスチラミン)で、動物実験(ラット)
投与条件:
指示: 注意