プラセンタがスゴい理由①

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プラセンタの正体

最近になって急に化粧品やサプリメントなどのCMでよく見聞きすることが多くなった「プラセンタ

なんだか美容に良さそうってイメージはあっても実際にプラセンタがなんなのか、プラセンタがなぜ美容に良いのかは「イマイチ分からない」という方も多いですよね

そして数多くのCMの話術によってプラセンタを誤解してる方も多くいらっしゃるので、くわしく説明していきたいと思います

プラセンタとは

プラセンタと胎児

プラセンタは日本語で「胎盤」のことです。

ます右の図を見てください
図にあるように、胎児は子宮の中で育っていくわけですが、胎児と子宮をつなぐ器官が「へその緒」と「胎盤」です

胎児が成長していくのに必要不可欠な栄養分の貯蔵庫が「胎盤」、胎盤から栄養分を運ぶ管が「へその緒」ということになります

着床した時の受精卵のサイズは大きさ0.1mm、重さ0.000003gです
そんな極小サイズの受精卵がわずか40週で50cm、3,000gの赤ちゃんの大きさにまで成長するというわけです

赤ちゃんはお母さんのお腹の中で身長で5千倍体重なら10億倍も急成長するんですよ
スゴいですよね!

そんな急成長を可能にしているのが栄養分の貯蔵庫=「胎盤」で、言い換えるなら胎盤は人体の原材料ということになりますね

この人体の原材料の持つ高い治癒力を肝機能障害の治療に、成長因子の働きを更年期障害の治療に適用したのが「ヒトプラセンタ製剤」による治療なんです

当院ではこのヒトプラセンタを肝機能障害や更年期障害だけではなく、人体の原材料の持つ高い治癒力を「細胞ダメージの修復」と「体質改善」に、成長因子の働きを「アンチエイジング」と「ホルモンバランスの正常化」の治療に応用しています

なお、当院のヒトプラセンタは日本人妊婦から採取された国産100%の胎盤を、スクリーニングという医療技術で消毒殺菌分解処理を行い、人体の原材料としての治癒力成長因子だけを残した医療用医薬品を使用しています

参考資料: 国立健康栄養研究所データベース


プラセンタがスゴい理由②に続く


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