南雲吉則先生、若返りの秘訣を語る

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ナグモクリニックの南雲吉則総院長(62)が4日、東京・大手町で行われた新著「60歳を超えても40代に見える生き方」(講談社+α新書、864円)の出版記念トークショーを開き、自ら実践するがん予防と若返りの秘訣を語った。

執刀や講演をこなす多忙な毎日を送る南雲先生は、見た目も話し方も若々しいことで知られる。
まず、がん予防の食生活については「塩分、糖分、油の取りすぎに注意」とした上で、「野菜や果物の皮には、血管などの老化を防ぐ抗酸化作用のあるポリフェノールが多い。皮の部分も食べることが大事。それが結果的に若返りにもつながる」と指摘した。

また、有酸素運動の歩くことも若返りに役立つと熱弁。「ただ歩くのではなく、胸を張って背筋を伸ばし大股で歩くよう心がけてほしい」と、名付けて「スーパースター歩行法」を提唱した。

さらに「電車でちょっとした距離を移動するときは座席に座らず、吊革にもつかまらない。それが生涯を通じて自分の足で歩くことにもつながる」と語り、こちらは名付けてエア・サーフィン。健康を保つべく努力することが、結局は若返りにも結びつくことを強調した。

引用元: 産経スポーツ 南雲吉則院長、がん予防と若返りの秘訣を語る


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