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低用量ピルついて

当院が院内処方している低用量ピルは

バイエル薬品のトリキュラー
MSD社のマーベロン

上記2種類です

低用量ピルは卵胞ホルモンと黄体ホルモンをコントロールすることで卵巣の働きを休止させることで避妊を実現する医療用医薬品となります
妊娠中は卵巣が休止し排卵しなくなるのですが、その状態を人為的に再現していると考えてもらえれば良いと思います

低用量ピルは飲み忘れさえなければ、避妊に失敗する確率はパールインデックス値で0.3
正しい装着によるコンドームの失敗確率の1/10という高い避妊率を誇ります

パールインデックス値の詳細はコチラ

逆説的な言い方になりますが、低用量ピルは飲み忘れなければ年間330回のセックスで1回避妊に失敗する可能性があるという意味になります
生理期間を勘案すると年間でセックスできる日数は273日ですから、1年間休まず毎日1.2回以上セックスしなければ避妊に失敗しないということになります

そしてパールインデックス値の詳細にも記載していますが避妊の失敗=妊娠ではありません

低用量ピルのメリット

低用量ピルのメリットは最高の避妊確率だけではありません

低用量ピルによってホルモンバランスが安定し、月経周期が28日サイクルに規則正しくなることで得られるメリットは

  1. 月経前の不快感が軽減
  2. 月経痛の緩和
  3. 月経血の減少といった月経に関するメリットに加え
  4. 貧血の改善
  5. 卵巣がん、子宮体がんの予防
  6. 骨盤内感染症の予防
  7. 乳房疾患の減少といった健康面のメリット
  8. アダルトニキビの減少
  9. 肌荒れの改善
  10. 多毛症の改善
  11. バストアップ

など美容面でもメリットも多いのです

低用量ピルのデメリット

よく言われる「体重の増加」は都市伝説、または暴飲暴食したピル服用者の言い訳です
当院が取り扱う低用量ピルの製造メーカーのおよそ20年に渡る臨床データでは「体重の変化は±(プラス・マイナス)5Kg」となっています

これは5Kg増えた患者さんもいれば5Kg減った患者さんも同じ数だけいるということであり、つまりピルは体重が増えるはウソということです

その他に覚えておくべきデメリットは

服用初期に吐き気・頭痛・乳房の張りと痛み・不正出血があるということ

これは平均すると1シート目が終わった頃にはなくなっています

血栓症のリスクが上がります

特にヘビースモーカーの方が低用量ピルを服用する場合は水分摂取量を増やす習慣や、喫煙数を減らす努力が必要です

がんとの因果関係の可能性があります

低用量ピルに発がん性は全くありませんが、乳がんと子宮頚がんでは僅かに可能性が高くなると予測されています
一方、卵巣がんや子宮体がんになる可能性は低くなるとされています
乳がん検診と子宮がん検診はピルを服用していても、していなくても定期的に受けましょう

トリキュラーの副作用など詳細はコチラ
マーベロンの副作用など詳細はコチラ

※低用量ピルは無知による不理解が少なくないため、服用していることを公言しないことを強くお勧めしています
いらぬ誤解を与えたり、雑な接し方や荒い言動を受けるようになったいう統計もありますので、特に異性への公言は避けてください

低用量ピルの費用一覧

初診では飲み忘れを防ぎ、習慣化のために3シート以上の処方を強くお勧めしています
例)初診料¥9,000+3シート×¥3,000+消費税¥1,440=¥19,440-

初診料 2回目以降(再診料)はかかりません ¥9,000

 

トリキュラー28
¥3,000
1日1錠、毎日同じ時間に服用
マーベロン28
¥3,000
1日1錠、毎日同じ時間に服用

※上記費用に消費税が加算されます

在庫: あり 商品ID: 福岡 博多 天神 中洲 低用量ピル 評価 94 / 100

中洲女性外来クリニック092-283-8384診療時間: 月-土(祝日も診療) 15:00-20:00

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