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ダイエットマニアからの卒業

ダイエッターまたはダイエットマニアという言葉を聞いたことがあると思います
様々なダイエット法に手を出し続けている人々のことですね

多くのかたはあまたあるダイエット法は続かないから結果が出ないと思っていますが、それは大きな誤解です

結果が出ない本当の理由
「ダイエットに挑戦すること」が目的になっているから

本当であれば「スリムになる事」が目的であり、「ダイエット法」は手段でしかありません
それなのに手段であるはずの「ダイエット法」を試し続けることを目的にしてしまっている方が非常に多いのです

第三者的に見れば、お金と時間のムダ使いですが趣味と言われれば頭ごなしに否定もできないのがダイエット

病院ダイエットには趣味の要素はありません

当院の提供する病院ダイエットは明確にスリムになる事を目的とした治療であって、ダイエットサプリ(健康補助食品)やダイエット器具、ダイエットプログラムなどとは全く違うものになります

本質的に体重の減少や脂肪の減少を医学的に証明できる治療薬を用いたダイエット法です

今さら詳しい説明をするまでもなく、肥満は百害あって一利なしだということは広く知られていますが、そうは言っても人間の四大欲求の頂点である「食欲」をコントロールして、定期的な運動を続けるのは簡単なことではありません

ダイエットの基本概念

摂取カロリーの減少
摂取回数の減少
消費カロリーの増加

当院の「病院ダイエット」この3つの基本概念を医学的に満たすダイエット法となっているのです

美容整形との違い

美容整形、厳密には美容形成外科というと、この分野では脂肪吸引術とフォスファルチジルコリンによるメソセラピー(脂肪融解注射)がよく知られています

多くの方が誤解していますが、脂肪吸引もメソセラピーもダイエットではありません
そもそも脂肪吸引もメソセラピーも皮下脂肪を部分的に減らすことによってスタイルを良くする外科手術なのです

欧米で発達した脂肪吸引という手術は本来、乳房直下をアバラ骨が透けるほどに脂肪吸引をすることでバストを強調したり、腰部やウエストの脂肪吸引をすることで豊かなヒップを強調するなどといった目的で開発されました

メソセラピーは甲状腺などのホルモン異常によって眼窩脂肪(眼球の奥にある脂肪)が異常増幅するという副疾患の解消を目的として開発された経緯であり、広範囲には向かないという特性があります

なにより脂肪自体は軽い物質なので、脂肪吸引やメソセラピーを受けても体重は大きく変わらなかったりします

もちろん日本人女性特有の緩やかなボディーラインを欧米人のようなメリハリボディーに変えるには脂肪吸引が最適であり、術後のダウンタイムや手術痕が気になる方への二次策としてメソセラピーは非常に有効です

一方、当院における病院ダイエットは肥満の原因を治療することで蓄積された体脂肪を減少させることを目的としています

ラップバンド、胃バイパスとの違い

ラップバンド手術は胃に腹腔鏡でシリコン製のバンドを胃にかけて食事量を減らすという手術です

胃バイパス手術は胃を縫い縮めてラップバンド法と同じ効果を上げ、さらに栄養素を吸収する小腸を回避(バイパス)することで栄養の吸収をも減少させる手術です

当院の病院ダイエットはこれらの外科手術と同様に食事量をコントロールすることでダイエットを実現させるのですが、外科手術ではなく内科的アプローチ、つまり投薬によってそれを行います

ラップバンドならびに胃バイパスといった直接的な外科手術には遠く及びませんが、投薬によって徐々に食習慣を改善していくことができます

あなたのダイエットの目的が「趣味」でないのなら、迷わず当院に相談してください

肥満は病気と捉え、肥満を治療できるのは医療機関のみです