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美白内服薬(シミ・ソバカス・日焼け・地黒)について

肌の白さは七難隠すと言われるように古来より女性の美しさの象徴が肌の白さでした

当院では出血性疾患の治療薬で、口内炎治療薬の主成分でもある抗プラスミン製剤で美白治療を行います

抗プラスミン剤の副作用として肝斑(かんぱん)シミソバカス薄くする作用があり、当初は肝斑・シミ・ソバカス治療薬として処方していたのですが、肝斑・シミ・ソバカス治療に取り組んだ当院の患者さんの82%が「肌が白くなった」「肌の透明感が上がった」「白目の黄ばみがなくなった」と継続処方を希望されたため、現在では長期的な処方を実現するために濃度を少し下げ、さらに色素沈着の治療に用いられる医療用の高濃度ビタミンC+B群を加え美白内服薬として処方しています

抗プラスミン剤も医療用ビタミンC+B群も目立った副作用がないのが特徴の一つ

抗プラスミン剤の詳細はコチラ
医療用ビタミンC+B群の詳細はコチラ

抗プラスミン剤の作用を用いた大衆薬には「しみは治る!」というキャッチフレーズで有名な第一三共ヘルスケア(第一三共製薬の大衆薬部門)のトランシーノがありますが、当院は医療用の高濃度製剤によって高い美白化を可能としています

美白内服薬の費用一覧

※表皮(皮膚の外側)のターンオーバー(入れ替わり)が概ね28日間(4週間)で、真皮(皮膚の内側)は56日(8週間)で入れ替わる性質がありますので、初回は56日分をお勧めしています。

美白内服薬28日分 美白内服薬56日分
抗プラスミン製剤
ビタミンC+B群製剤
朝・昼・晩の1日3回
¥12,000 ¥21,000

※上記費用に消費税が加算されます

肌質改善内服薬(肌荒れ・アダルトニキビ)について

肌荒れアダルトニキビといった肌トラブルの主な原因はホルモンバランスの乱れとお通じの乱れなどが大きな原因となっています

これらは規則正しい生活やバランスの取れた食生活で改善できますが、毎日のことなので実践し続けるのは意外と難しいですよね

そこで当院ではホルモンバランスの改善に低用量ピルを、お通じの改善に酸化マグネシウムをコンビで処方することで、これら肌トラブルを治療します

低用量ピルは経口避妊薬ですが、避妊効果という正作用と共にホルモンバランスが整うという副作用があり、この副作用は女性にとってのメリットが多くあります

低用量ピルのページ

※低用量ピルは無知による不理解が少なくないため、服用していることを公言しないことを強くお勧めしています
いらぬ誤解を与えることにもなりかねませんので、特に異性への公言は避けてください

酸化マグネシウムは胃潰瘍急性胃炎慢性胃炎便秘症の治療薬ですが、一般的な下剤と違って腸から吸収されないために習慣性や腹痛が起きにくいのが特徴です。

酸化マグネシウムの詳細はコチラ

肌質改善内服薬の費用一覧

※酸化マグネシウム単体での処方は行なっていません。

肌質改善内服薬28日分 肌質改善内服薬56日分
低用量ピル
毎日同じ時間に1錠
酸化マグネシウム製剤
就寝前に1錠
初診料¥9,000
¥5,000 ¥9,000

※上記費用に消費税が加算されます。

美肌治療

中洲女性外来クリニック092-283-8384診療時間: 月-土(祝日も診療) 15:00-20:00

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